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④九州ぶらり旅 別府野湯「鶴の湯」

混浴露天風呂

【明礬温泉 野湯 鶴の湯】

みょうばんおんせん のゆ つるのゆ

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別府三秘湯の一つ、地元有志の方で大事に管理されている野湯です。

アクセスが良いため、地元常連さんで混んでいる時が多いです。

 

(基本情報)

  • 大分県別府市鶴見霊園の奥
  • 混浴露天風呂
  • 脱衣所あり(女性用更衣スペースあり)
  • 泉質は硫黄泉
  • 鶴の湯の源泉は80度近い高温で湧出しているそうですが、自然に冷まされて湯船に到達するころには温度は推定約43~45度くらいだそうです。
  • 24時間入れますが、夜中に霊園を通るのは怖い😱
  • 冬から春にかけて湯は枯れるそうです。
  • 野湯なので無料
  • 専用の駐車場はありませんが、霊園の一番奥のUターンロータリーの手前の道沿いに停めている方が多いです。(自己責任)

 

(クルマでの行き方)

Googleマップで「野湯 鶴の湯」又は「鶴見霊園」で検索すると出て来ますので、ナビゲーションするのが一番良いと思います。


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要するに、鶴見霊園の中にあるお風呂と思ってください(笑)

 

 

 

国道500号線の曲がり道の目印は、「鶴見霊園入口の看板」「松美食堂」「みょうばんクリニックの看板」、向かいは石の店鶴見石材     ↓↓↓


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  • 国道500号線から、無事に鶴見霊園方向へ曲がったら、道なり真っ直ぐ

 

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  • Googleマップの「野湯 鶴の湯」は、鶴見霊園の入口の事です。

    まだ鶴の湯ではありません!

↓↓↓
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  • 霊園の入口を真っ直ぐ進みます。

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  • お墓の横を行き止りまで直進!

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Uターン場所(ロータリー)がゴールです。

駐車場所は、皆さんUターンした後、来た道沿いに停めている方が多いみたいです。

自己責任でお願いします。
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このUターンロータリーの奥に例の注意書きの看板があります!

ここが鶴の湯への入口です。

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ここからは、徒歩で更に奥へ進みます。

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奥に進んで行くと地道になり、小川が流れています。
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この小川、よく見ると湯気が!!!

そうです、鶴の湯から流れ出る温泉川です。
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触ってみると熱い!

硫黄臭も立ち込めて、秘湯感満載!
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更に奥へ進むと見えて来ましたよ「鶴の湯」が
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はい到着!
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地元有志の方達が、管理されているので、綺麗に整備されています。
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↓↓↓この画像の一番奥から源泉が投入されています。

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↓↓↓この細長い足湯みたいな所が一番下手になっていて、温泉川となって流れて行きます。

 

なので、ここでまず"かかり湯"をして奥の湯槽で入浴するそうです。

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皆さん、ここでカラダを洗ったりもしています。
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ここは地元の常連さんが多いです。

成分はよくわかりませんが、地元の方が言うには、成分が濃いから、あまり長く浸かっていると湯あたりするから、チョつと浸かっては、木の"すのこ"の上で休憩する方がいいよって教えてくれました👍

 

それで湯槽の周りに、"すのこ"があるのか〜!( ̄^ ̄)納得!
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夕方なんかは、仕事帰りの地元の常連さんが次々にきて、お風呂に入りながら会話されています。

地元の生活に密着した別府らしい野湯でした!

 

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